24時間という時計と、タイミングが効いてくる理由
ストーリーは投稿された瞬間からちょうど24時間だけ公開され、その後 Instagram が公開範囲から取り下げます。これは動かせない期限です。ストーリーの期限が切れた時点で、ファイルは公開アドレスから配信されなくなるため、どのダウンローダーにも取りに行く対象が残りません。期限切れのストーリーを復元できると主張するツールも、一度も保存していないコンテンツについてはそれを果たせません。
実際的な助言は単純です。大事なストーリーなら、その日のうちに保存してください。例外はハイライトです。制作者がストーリーをハイライトとしてプロフィールに固定すると、期限なく残り続け、最初の24時間をはるかに過ぎてからでもダウンロードできます。
ストーリーとハイライト、その違いが意味すること
ストーリーはアプリ上部に並ぶ一時的な写真と動画で、1本あたり60秒まで、1日で消えます。ハイライトはアカウントの持ち主が残すことを選んだストーリーで、プロフィール上の名前付きの丸にまとめられ、期限はありません。
isav はどちらにも対応します。アカウントが公開されてさえいれば、どんなスマートフォンでもノートパソコンでも構いません。ハイライトは残り続けるため、古いコンテンツを保存する最も簡単な入口になります。見逃したストーリーがあるなら、失われたと決めつける前に、制作者がハイライトに追加していないか確かめてみてください。
isav がしないこと
isav は Instagram にログインしません。これが、できることの範囲をはっきりと区切っています。非公開アカウントには対応していません。プロフィールが非公開であれば、そのストーリーは承認されたフォロワーにしか表示されず、isav はそこへアクセスできませんし、しようともしません。親しい友達限定のストーリーや、フォロワーリストに制限されたコンテンツについても同じです。
ログインが存在しないため、あなた自身のアカウントがリクエストに関わることは一切ありません。isav は閲覧ツールではなく、あなたに代わって Instagram とやり取りすることもありません。公開されているファイルを取得するだけです。